スケルトンウォッチに迫力を持たせるのも巨匠の腕の見せどころ

roberto cavalli BY FRANCK MULLER

 スケルトンダイヤルに、繊細・芸術的・華奢・スタイリッシュなどのイメージを持つ人が少なくないだろう。クルマで例えれば、ヴィンテージのライトウェイトスポーツカーのような感じ。しかし、ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラーには、一見ゴツくて鉄の塊のようなスケルトンウォッチがある。それがこちらの『108』シリーズだ。
 41㎜のケースサイズは、昨今では特別に大きいものではない。しかし、着けてみると数字以上の迫力がある。それは若干タテ長に映るデザインの妙で、トノウの雰囲気も少しだけ備えているため。さらにヘアライン仕上げを施すことで、見るからに重厚感が増し、ズシリときそうなイメージだ。
 では、鈍重なのかといえば決してそんなことはなく、品の良さやエレガンスを備えた男のアクセサリーとして活躍してくれる腕時計なのである。

108シリーズ

仕上げの秀逸さにも注目

時分針とは独立したスモールセコンドのインダイヤルを6時位置に設置。ハンダスペシャル・プレミアムにも選出されたシリーズだ。

■ケースサイズ/41㎜ 
■ムーヴメント/自動巻
■防水性能/50m

RV1G108L0041
SS(BK加工)。ブラック文字盤。ライトブラウン本革ベルト。
32万7800円

RV1G108L0051
SS(RG加工)。ブラック文字盤。ブラック本革ベルト。
32万7800円

RV1G108M0071
SS。シルバー文字盤。SSベルト。
33万8800円

RV1G108M0081
SS。ネイビー文字盤。SSベルト。
33万8800円

RV1G108M0061
SS。ブラック文字盤。SSベルト。
33万8800円

6時位置のインダイヤルは、ブランドマークが切削加工されたスモールセコンド。
ローターにもブランドマークをデザイン。裏スケの窓枠はコインエッジ仕上げ。

■問い合わせ/株式会社ミスズ
TEL:03-3247-5585
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