男のバッグ選びも“見た目に全振り”して良い時代

昨今のバッグ事情は「バッグは不要派」「バッグは必要派」だけでなく「バッグは2個持ち派」も加わり、けっこう混沌としております。プライベート用のバッグはさらに拍車がかかり、小型のモノが好まれることからメンズ・レディースの区別がかなり曖昧に。性別も世代も関係なく、良いと思ったモノを持つのが定石となりつつあり、結局のところ“見た目”で選ぶのが正解と言えるでしょう。
FENDI
小ぶりなスクエアトート。ショルダーストラップも備える。タテ22.5cm×ヨコ25.5cm×奥12cm。
36万3000円
●問い合わせ
ガッツ四ツ橋店
https://www.gutsosaka.com/
TEL:06-6599-9899
ハンドルには高級感のあるロゴ入りゴールド金具をあしらい、ジャガード織りのボディの正面にはステッチの効いたレザーロゴをパッチワーク。間口は上質レザーのマグネット留め。ハイメゾンらしいディテールにまで凝った意匠が嬉しい。
ファッションのアイキャッチにもバッチリなハイクラス感
コチラのバッグは「FENDI」のモノで、上のモデル画像をご覧いただければ、かなりコンパクトなサイズ感だとおわかりいただけるでしょう。しかしながら、外出時にスマホと財布とカードケースくらいしか持ち歩かない人には、この容量で充分。ひょいと指先に引っかけて持ってもサマになりますし、ショルダーストラップ付きなので斜めがけもOK。リッチ感のあるルックスが、ハイクラスなアイキャッチとなってくれますよ。